お供えとのし、

お供えとのし

のしは贈りものやお供えものに塗り付ける紙です。

 

その色と柄を見れば目的がわかるはずです。

 

お彼岸のお供えものはお菓子でも果ものそれでもいいのですがのしをつけておくことをお奨めします。

 

無論、自分の名前を書いて下さい。

 

お菓子屋さんで購入する場合は依頼すれば名前も書いていただける。

 

現代のお彼岸は昔のように必ずやお参りする行事ではなくなりました。

 

地域やそれぞれの立場によってお彼岸のお参りは変わるのです。

 

また、それぞれの家庭で仏壇へのお参りの方法も違いますから、新婚の場合はよく確認しておくことをお奨めします。

 

姑さんから変な小言を言われないように目指すものです。

 

お彼岸は年に二回あるとしても、どちらも同じようにお参りする必要はありません。

 

どちらかをメインにすればいいのです。

 

自分たちの心のよりどころであると同時に親戚付き合いの一つであることを認識しておきましょう。

 

日常生活ではちっとも企てることの乏しいご先祖様かもしれませんが、人によって考え方が大きく違います。

 

親戚との付き合いは離婚しない限り続いていきます。

 

そのことを頭に入れて、お供えのお菓子を選びましょう。

 

故人がスキだった食べものけれどもいいですし、お姑さんへのプレゼントと考えてみてはどうでしょうか。

 

内容は別としてものしをかけておけばお彼岸のお供えものとなるのです。

 

仏壇に供えた後はみんなで食することになります。

 

お菓子選びのセンスがチェック達するかもしれません。

 

和菓子や牡丹餅にこだわらず、おいしそうなお菓子を選びましょう。