ブランドコピーの通信販売その1、

ブランドコピーの通信販売その1

みなさんは、ブランドものがおスキですか?
一昔、ブランドと言えば、グッチ、エルメス、また、ヴィトン、シャネルなどが代表的なものでしたよね。

 

現在は、それらに加えて、各種ブランドが存在しています。

 

若い子の間で流行しているブランドだと、知らないものもどっさり出て来ていますよね。

 

 

私は、バブル時代に会社員として勤めていましたから、ボーナスでブランドバッグを買ったこともありました。

 

今もそうと思いますが、ブランドを持つのは、一種のステータスであり、持ち歩いているだけで自慢できますよね。

 

また、女子社員同士、友達同士、ブランド品を自慢し見合うこともありました。

 

一個持つと、更に、次はあれが欲しい、これが欲しいと、もの欲もザクザク出て来ます。

 

 

さて、ブランド品にとって、到底さけられない存在がコピー商品です。

 

ブランドのコピーと一言で言っても、道ばたで売られている千円ほどのバッグから、精巧に作られ本ものと区別のつかないコピーまで存在します。

 

私たちの周囲にもブランドだけでなく、コピー商品はあふれています。

 

各種ものに偽ものが存在しますよね。

 

 

並行輸入店で、本ものと偽ってコピーが売られていたということもあるようです。

 

私たちのような素人には、精巧に作られたブランド品は勘づくことが出来ません。

 

ですから、我ら消費者が自分で本人を続けることが大切です。

 

コピー商品を買わされない予防策としては、正規ブローカーで購入するとか、信頼のおけるお店で購入するとか、そうしたことしかないでしょうね。

 

 

 

ブランドコピーの通信販売その2

ブランドがもじってあって、明らかにコピーというか、笑ってしまうくらいのコピーでしたら、シャレで購入する人も多いようです。

 

グッチがグッチッチになっていたり、シャネルがチャンネルになっていたり、こんなものは笑えますが、違法には変わりないので購入しないようにしたいですね。

 

 

さて、そんなコピー商品を何だか、自信を所持して販売している会社もあります。

 

海外のメーカーで、コピー専門に作っている会社だと言いますからびっくりです。

 

 

検索で「ブランド」、「コピー」とキーワードを入れてみると、上位に混ざるほどのサイトです。

 

販売用のウェブサイトでは、自信満々にコピーを売っています。

 

しかも、最高級のコピーブランドであることや、コピーの技術を研究、開発に力を注いでいるということもアピールしています。

 

「ブランドコピーS級品」と自らのコピーを評価しているようです。

 

 

「ブランドコピーS級品」って、みなさんはご存知でしょうか?
S級品とは、コピーブランドの中それでは、最高級ということです。

 

ということはコビーの中けれども一番美しく出来ている偽ものということになりますね。

 

 

確かに、ブランドのコピーを販売している会社は、世界中にあります。

 

ですが、コピーの通販会社は少ないですよね。

 

ですから、その会社も日本で加盟店を探しているそうです。

 

しかも、商品の種類もそろっていて、品質も良いそうです。

 

このブランドコピー通販会社には、コピーバッグを始め、コピー腕時計、コピー財布など、各種品ものがあります。

 

 

 

ブランドコピーの通信販売その3

製作にも一流の材料を使っていると言います。

 

たとえば、ヴィトンのコピー品、本ものヴィトン工場と同じ材料を使っています。

 

そうして、腕時計においては、本ものと同じムーブメントを使っています。

 

ですから、品質も本ものと同じになるそうです。

 

取り敢えず、コピーはコピーなのですが、本もの丸ごとなら良いという人のためでしょうか。

 

 

この会社のモットーは、「お客様に安心して下さる、信頼してもらえるコピーをご提供すること」だと言います。

 

しかも、購入後のアフターサービスもあり、品質に問題があれば、交換などの対応もしていただける。

 

ここまでしっかりした会社ですと、いまやブランドコピーの域を超えている気がします。

 

ですが、何しろ、本ものではないのですから、「でもいいから!」と購入するのか、やっぱり本ものでないと意味がないというのか、それは、人それぞれでしょう。

 

時折、本ものを所持しているが、扱うことが惜しいので、わざわざブランドのコピーを購入して普段使いにするという人もいます。

 

本もののブランド品を持ち歩いて、汚したり傷を置きたりするのが嫌という人もいます。

 

それも私としてみれば、おかしな話だと思いますが、そういう方もいらっしゃるようです。

 

 

普通、ブランドのコピーを販売している会社はそっと営業していますが、この会社のように通信販売で堂々と世界にむけて販売している会社も物珍しいと思います。

 

コピー販売の会社は世界中に沢山あるようです。

 

ブランドがあれば、そこには偽ブランドが存在する、いたちごっこのようなものでしょう。

 

コピー品を求める人がいる限り、コピーを定める会社は生き延びるでしょうね。