ブランド(Brand)のコピー商品が流通する理由その2、

ブランド(Brand)のコピー商品が流通する理由その2

 

これは、コピー品ではなく、正規品の話だ。

 

シャネルであっても、同じシャネルのバッグを買おうとする場合、原産国の直営店でしたら、日本の直営店で買うよりも安く手に入れることが出来ます。

 

こうした理由で海外からブランド(Brand)品を仕入れている業者は多いだ。

 

もちろん、現地の直営店で仕入れたブランド(Brand)品は全部、本物ですよね。

 

これが最も正確仕入れ、販売の方式であり、こうした現地の直営店から流通したものが、日本のお店で売られるような、正確流通がされているのならば、ブランド(Brand)のコピーが入ってくることもないとおもいます。

 

 

でも、現実はどうであろうか?
ブランド(Brand)ショップと呼ばれているお店も、コピー品を販売され、消費者は偽物とは知らずに購入し、トラブルになることが多発している。

 

では、日本ではどうして、このようにブランド(Brand)コピーがあふれてしまっているのであろうか?
それは、日本の法律も関係している。

 

又、法律だけでなく売っている業者側、買う消費者側にも問題がある。

 

 

まず、法律ですが、もし、ブランド(Brand)のコピーを売ったとしても、それが偽物だと知らないで、売った場合、これは罪に問われることはないでそうだ。

 

もちろん、偽物を本物だと言って、消費者をだまして販売した場合は詐欺行為ですから、刑法の詐欺罪になる。

 

この場合は、10年以下の懲役が課せられる。

 

ブランド(Brand)コピーを販売し訴えられた業者がいた場合、その業者が、そのコピー品を本物だと信じて仕入れした場合、どうであろうか?