ブランドコピーの没収品を公開、

ブランドコピーの没収品を公開

みなさんは海外でブランドのコピーを買った経験はありませんか?
海外のお土産、とにかく中国なら定番と言って良いほど、ブランドコピーを買ってくる人もいます。

 

私も以前、シャネルと書かれた安もののスカーフをもらいました。

 

一気に痛んでしまい、使えなくなりましたが、どうみても偽ものでした。

 

 

さて、海外旅行から戻ったことがある人はご存知だと思いますが、税関で保ちものをチェックされます。

 

この時、コピー商品は没収されてしまう。

 

無論、中には精密に作られてコピーだと判明しなかったものはお咎め無し、というケースもあります。

 

 

みなさんも一度くらいは見たことがあると思いますが、税関で没収された偽ブランド品は処分されます。

 

バッグや時計などは、切り裂かれたり、叩き壊されたりします。

 

無残な方法で処分患うブランドのコピー品、でも国内に取り込む人は後を絶ちません。

 

それを輸入して、販売してと、商売としている人もいるようですから、各種手口として持ち込んでいるのでしょうね。

 

やはりコピーでもほしい人がいる限り、レプリカやコピーは、この世の中からなくなりませんよね。

 

 

以前、税関が没収したブランドコピー品を一般に公開したというニュースもありました。

 

北九州市の門司税関ですが、ここが没収したブランドコピー品を公開しました。

 

すべてではありませんが、没収した財布やバッグなど、一部が公開されました。

 

みなさんの中でご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

 

ニュースでも取り上げられましたからね。

 

 

 

ブランドコピーの没収品を公開続き

因みに、この没収品を公開した門司税関ですが、鹿児島、熊本を除いて、九州、山口県の空港、また、港において、海外からいらっしゃる荷物を調べています。

 

この際、ブランドコピー商品を発見したら没収しているのです。

 

但し、これ程でかいで、ブランドコピーを押さえるのは大変でしょうね。

 

没収したその数も多いはずですよね。

 

 

因みに2009年においては、ブランドコピー没収数は、過去最高だったそうです。

 

その件数、1800件以上と言いますから、凄まじいですよね。

 

合計して5万5000点以上の偽ブランド商品が発見されたのです。

 

もったいないと言いますか、誠に言いますか、まあ、持ち込んだ人が小さいのですが。

 

 

このなかの1400点ほどが公表され、職員たちがブランドコピー品のバッグを、ナイフで切り裂き処分する様子を公開していました。

 

中それでも、中国から入ってきたコピー商品が全体の90パーセントになるということです。

 

ですから、中国がコピー天国と言われていることも納得ですよね。

 

直接、人間が海外から戻った際に、持ち込むケースもありますが、小包など国際郵便によって、日本国内にコピー商品を持ち込もうとするケースも多いです。

 

現在では、インターネットも盛んですから、簡単に海外から取寄せられますよね。

 

 

また、ブランドコピー商品は違法なだけでなく、犯罪組織の資金源になることもあるので、高く取り締まっているそうです。

 

非核三原則のようですが、買わない、欠ける、そして、持ち込まないということを誰もが守ってほしいと税関側は言っています。