ブランドコピーを買わないためにその1、

ブランドコピーを買わないためにその1

ヤフーの知恵袋や、他の掲示板も、「ブランド商品を買ったが、偽ものかどうかわからないので、どうしたらよいか」という書き込みや質問を素晴らしく見かけます。

 

至って安く手に入れてしまったので、不安で仕方弱い人もいれば、使ってみたら、何だか粗悪品のように思えてきて不安になる人、大勢がいらっしゃいます。

 

私も、あまりに少ないブランド品は最もコピーではないかと疑ってしまうタイプです。

 

 

それが、本ものかコピーなのかは、その現ものを見てみないとわかりませんよね。

 

質問してもネットの向こうの人はどうして答えていいのかわかりません。

 

ただ、「その商品をどこで買ったのか?」とか、「なるほど、その店なら怪しい!」とか、そういったやりとりしかないのです。

 

 

そうは言っても、自分が良いお金を出してようやっと購入した品がコピーであったら、そのショックは計り知れないでしょう。

 

お金保ちで沢山のブランド品に囲まれている人なら、ひとつやふたつ、コピーがあっても捨て去るでしょうが、大枚をはたいて購入した大切な一品が偽ものだったら、それは悲しすぎますよね。

 

偽ものということは、ブランド価値もかなり弱い品ものということになってしまうから。

 

お金に困ったときに売ればいいと思って、思い切って購入したロレックスが、本当は何の価値も薄い時計だとわかったら、それはショックです。

 

もちろん、ブランド品でないということは、頑丈ではありません。

 

作りも恐らく粗悪で、コピー品は、どれも長持ちしないでしょう。

 

 

 

ブランドコピーを買わないためにその2

特にバッグや財布など、縫製も軽々しく、使っているうちに壊れる可能性もあります。

 

購入者にとっては、長く使うつもりでいたのに、結構残念なことですよね。

 

そういう点も踏まえて、購入したブランド品が、本ものか、コピーか、心配で仕方無い場合、それははっきりさせておいたほうが良いかもしれません。

 

入手した経路が不安材料としてあったり、値段が安すぎることが不安材料としてあったり、不安になる原因がある場合、ちゃんと白黒押し付けたいですよね。

 

そもそも、値段が破格に安っぽい場合、偽ものである可能性を理解しつつ、購入したのであれば、その不安もおっきいでしょう。

 

そうかと言って、大事につぎ込み続けたいから購入したのでしょうし、この辺の葛藤があるのは当然です。

 

 

このように、自分が購入したブランド商品が、コピー商品ではなく、ほんとに正規品であるのか、そういった悩みを持つ方が何だか多いです。

 

こんな方々のために、その判断方法をご紹介ください。

 

 

ひと度、本ものかどうか、しっかりと知っておきたい場合はどうしたらよいでしょうか?
ネットでショップに相談したり、弁護士に相談したりするのは間違っています。

 

仮に、しっかりとしてもらいたいのなら、「マニアに鑑定してもらう」方法が一番良いです。

 

これが一番、確実な方法です。

 

「マニアってどこにいるのかわからない!」こんな人はインターネットで探してみると良いでしょう。

 

また、電話帳、タウンページなどでも掲載されています。

 

ともかく、本当に実ものを見てもらって、判断して味わうことが一番ですからね。

 

お金はある程度かかりますが鑑定してもらって本ものだとわかれば、今まで以上にそのブランド品に対して愛着がわいてくるでしょうね。

 

 

 

ブランドコピーを買わないためにその3

さて、精鋭に任せたくない、やっと自分で判別目指す、そういう方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな方の為に、幾つかコツをご紹介したいと思います。

 

 

ブランド品の財布、バッグには一般的に言って、シリアルナンバーが刻印されています。

 

それはみなさんもご存知でしょう。

 

このナンバーがなければ、コピー商品である可能性が高いです。

 

また、保証書ですが、保証書はコピー商品でも添付されているケースが多いです。

 

ですから、ここでチェックしたいのは、品ものに刻印されているシリアルナンバーと、保証書に記載されているナンバーが一緒かどうか、とう言う点です。

 

 

また、ブランドのアウトレット品は、他の商品と区別しやすいように、ブランドのロゴの近くにアルファベットのRが、刻印がされているケースもあります。

 

この場合のアウトレット品とは、ワンシーズンが終わって売れ残った品、在庫のことです。

 

デザインが古かったり、売れ残るほど人気がなかたり、そんな品です。

 

そういった品ものは正規の値段より安く売られています。

 

また、このR刻印ですが、ルイヴィトンの場合、新品やアウトレット品、関係なく全ての商品に刻印があるようです。

 

ですから逆にヴィトンでRの刻印がなかった場合、コピー商品かもしれませんから注意しましょう。

 

必ず、本ものを買いたいのなら、各ブランドの直営店でショッピングすることです。

 

これが一番、無難な方法でしょう。

 

ブランド品はそれなりに高い値段でしか購入できないから価値があるのだと思います。

 

「安く手に入れたい」ということ事態が間違っているのかもしれませんね。

 

もしも、安く手に入れることが出来たのなら、からきし詳しいことは気にせず、自分がそれをブランド品だと信じて使っていれば適切ことです。

 

偽ものなのかもしれないと心の中で思っているから、疑惑が大きくなって仕舞う気がします。