ヤフー知恵袋の知恵コレクション、

ヤフー知恵袋の知恵コレクション

My知恵袋と併行して、「知恵コレクション」を利用することで、どんどんヤフー知恵袋を快適に使用することができます。

 

知恵コレクションとは、お気に入りの質問や回答を登録できる機能で、My知恵袋から閲覧するサービスです。

 

そのため、My知恵袋とセットで覚えておくと良いでしょう。

 

 

知恵コレクションを使用するには、とても質問のページを解くことから始めます。

 

質問のページの上部には、「知恵コレに追加する」というボタンがあるので、これを押してみましょう。

 

すると、知恵コレクションにその質問が追加されます。

 

尚、「知恵コレ」は知恵コレクションの略語です。

 

 

知恵コレに登録した質問は、My知恵袋内の「知恵コレクション」タブで見ることができます。

 

画面上部の「My知恵袋トップ」と表記されている右側に、「プロフィール」や「知恵コイン通帳」などと並んで表記されているので、そこをクリックすればOKです。

 

知恵コレクションタブ内では、登録した質問が一覧となって表示されています。

 

なので、細かく見たい質問の見出しをクリックすると、一層詳細を見ることができます。

 

ページ右側にある「カテゴリで絞り込む」を利用すると、該当カテゴリのみの質問が表示されるので、グングン見やすくなるでしょう。

 

 

知恵コレクションの登録限度件数は、1,000件です。

 

たくさんの質問や回答を登録出来るので、ヤフー知恵袋内に自分が気になる質問があったらまず登録して置き、My知恵袋内でまとめてチェックするようにすると、全く時間も手間も取り除けるでしょう。

 

 

 

ライフを確認しよう

My知恵袋を通じていると、左側下部の「知恵コイン」の下の欄にハートマークがあることを確認できるでしょう。

 

このハートマークは、「ライフ」と呼ばれるものです。

 

ライフというのは、簡単にいうと「ヤフー知恵袋を利用するための命」です。

 

つまり、このライフがゼロになると、その後ヤフー知恵袋を利用できなくなってしまいます。

 

ゲーム等で、プレイヤーの生命力として選べることの多い「ライフ」と同じものとして差し支えありません。

 

 

ライフは、ヤフー知恵袋に登録した時点では3つあります。

 

基本的に、このライフが自然に鎮まるということはありません。

 

そのため、何もしていないのにライフがゼロになってヤフー知恵袋を利用できなくなるということは原則としてないので、その点は安心して大丈夫です。

 

 

ライフが鎮まるケースとしては、投稿した質問や回答を10回削除した場合です。

 

従って、30回消した時点でライフはゼロになり、ヤフー知恵袋の利用ができなくなってしまいます。

 

また、ライフが一度に全部収まるケースもあります。

 

これは、「Yahoo!JAPAN」がヤバイ利用規約違反を確認したユーザーに対して行なう処置です。

 

つまり、はなはだ悪質な利用を通じてしまった場合は、ライフの残量が3でも1でも、即ゼロになり、NOユーザーとなってしまうということです。

 

 

また、ライフは鎮まるだけではなく、高まることもあります。

 

しかし、3以上に至るわけではなく、2や1に減っている場合に3に引き戻すことができるシステムになっています。

 

逆にいえば、もし1まで減ってしまっても、3に戻す方法はあるので、悲観する必要はありません。

 

 

 

グレードは重要

ライフは、文字通りヤフー知恵袋を利用するときの「命」です。

 

これがゼロになってしまうと、その後利用できなくなってしまうので、いつも残量には注意しておく必要があります。

 

質問や回答を消去することは滅多にないかもしれませんが、中には操作がからきしわかっておらず、知らない間に消し続けてしまい、気付いたら残量が1になっていた…という人もいるかもしれません。

 

その場合は、ライフを繰り返す努力が必要ですね。

 

そこで重要となって現れるのが、「グレード」と呼ばれるシステムです。

 

 

グレードとは、ヤフー知恵袋を利用するときの「活動の目安」です。

 

グレードは1〜7まであり、その各グレードに1〜3のランクが制定されています。

 

表示としては、1-1からはじまり、1-2、1-3……7-2、7-3と、合計21段階で構成されています。

 

例えば、「1-1」というのは、グレード1のランク1という一番下のランクです。

 

最も高いのは、グレード7のランク3、すなわち「7−3」となります。

 

 

このグレードは、知恵コインと同様に、行動によって数値が変化します。

 

そうして、グレードを決める要素は、「回答数」「ベストアンサー率」「ベストアンサー数」の3項目です。

 

まったく一度も回答していない状態だと、1-1となります。

 

これを、1-2に決めるためには、最低「回答数1以上」「ベストアンサー率1%以上」「ベストアンサー数1以上」を全て満たす必要があります。

 

この3項目で全て条件を満たせば、そのランク、グレードへとアップすることができます。

 

因みに、1-3となるには「回答数100以上」、かつ「ベストアンサー率1%以上」、かつ「ベストアンサー数10以上」が条件です。