質問に回答がつかなかった場合、

質問に回答がつかなかった場合

質問を投稿した場合、その質問が回答者の心理をくすぐるような内容であれば、多くの回答をつけていただけることでしょう。

 

ですが、場合によってはそんなふうにもいかないこともあります。

 

 

例えば、専門分野、それも偏った分野の質問の場合は、何やら回答がつかないことがあります。

 

でも、膨大な数のユーザーがいるヤフー知恵袋においては、大抵の分野は自力くらいエキスパートがいるものです。

 

そういった人であれば、自分の得意分野に関する質問にはできるだけ答えたいというもので、少数ながら最終的には回答が付くということが多いものと思われます。

 

 

寧ろ、まるっきり回答がつかないケースは、質問の文章に問題がある場合の方が多いようです。

 

例えば、質問が曖昧、あるいはざっくばらん過ぎて、決して要領を得ない場合です。

 

このケースだと、回答者が取り敢えず何を答えて良いかわからないという心理に陥ります。

 

そうなってしまうと、やはり回答を附けるのに二の足を踏みます。

 

中には、その質問の意図を作り上げ、「そういったことを聞いているんですよね?」等という補足を通していただける回答者もいます。

 

ただ、そういった親切なユーザーに巡り会えなければ、回答者無しのまま期限が去るについてもあります。

 

 

質問に回答がつかなければ、当然ながら質問自体が無意味となるばかりか、グレードやランク、あるいは知恵コインといった項目に悪影響が出てしまいます。

 

どこに問題があったのかを客観的に分析し、次のヤフー知恵袋への投稿に使いこなすよう心がけましょう。

 

 

 

ベストアンサーにお礼をしよう

文章の改善を試みても、なんだか質問に対しての回答がつかない場合の対処として、ベストアンサーにお礼をする、という方法があります。

 

これは、自分が所持している知恵コインを、ベストアンサーに選んだ人に対して贈呈するというものです。

 

これによって、知恵コインがたくさんほしい人の気を惹くことができます。

 

 

この「お礼」システムは、自分が所持している知恵コインの中から、特定の枚数を贈呈するという機能です。

 

通常、ベストアンサーに選ばれた人はヤフー知恵袋から30枚のコインが贈られます。

 

それに与え、質問者が50枚を贈呈する場合は、ベストアンサー回答者は合計80枚の知恵コインを得ることができます。

 

いわゆるボーナスポイントもののものですね。

 

 

「お礼」の設定方法は、質問投稿ところ「ベストアンサーへのお礼」という欄で、枚数を設定するだけです。

 

通常は「0枚」となっているので、ここで自分の贈りたい枚数を選べば、お礼を贈れます。

 

尚、お礼の知恵コイン枚数は、25枚、50枚、100枚、250枚、500枚の5パターンから選ぶことができます。

 

この設定は、ベストアンサーを選ぶ前にしかできません。

 

また、自分が所持している以上の枚数を選ぶこともできません。

 

そうして、もしも質問が消去された場合、お礼に設定した知恵コインはヤフー知恵袋側に回収されて戻って欠けるので、質問の際には細心の注意を払うようにしましょう。

 

 

お礼を設定するメリットは、回答者をより募ることと、質の良い回答を得ることです。

 

何となくふさわしい答えが欲しい質問をする場合は、多めに設定してみましょう。

 

 

 

ヤフー知恵袋の回答ひろば

参加型のQ&Aサイトにおける欠点は、質問者は募れても、回答者が実に現れないという状態になって仕舞うことです。

 

多くの人が、疑問に思うこと、引っかかること、調べなければならないことを抱えている現代社会において、質問者は問題なく集まります。

 

ですが、その質問に対して回答する人となると、それほどもいきません。

 

答えを知らなければ答えられませんし、もしその質問に対する回答を持ち合わせていても、回答することで持てるメリットがないと、なかなか答えられないものです。

 

そんな意味では、ヤフー知恵袋のシステムは非常に画期的で、回答者にもメリットがあるように、しっかりとしたボーナス制度が組み込まれています。

 

 

また、回答者を募るための手法として、ヤフー知恵袋では「回答ひろば」というページを設けています。

 

回答ひろばでは、現在回答受付中の質問を一覧にしたり、検索でアッという間に呼び出せるようにしたりしています。

 

そのため、知恵コイン回収を目的とした多くのユーザーが集ってあり、回答がされやすい環境を作っています。

 

 

回答ひろばへのアクセスはとても簡単で、IDでログインし、ヤフー知恵袋のトップページへ移動して、その上部にある「回答ひろば」をクリックするだけです。

 

もしも利用登録をしていない場合は、クリックした時点で登録を促すページが出てくるので、指示に従い利用登録を行えば、その後に回答ひろばを利用できます。

 

 

回答ひろばでは、過去に回答した内容や「My知恵袋」の「スキなもの・得意なもの」の欄に入力したキーワードから類推された質問を取り出した「あなたにお奨め」、新着の質問を集めた「特に新着」などの項目があります。

 

また、回答リクエストが届いた場合にも対応しており、「あなたあて」という項目をクリックすると、リクエストされた質問が表示されます。

 

知恵コインを集めたい人は、この回答ひろばを賢く利用してみましょう。

 

 

 

ヤフー知恵袋のカテゴリ

ヤフー知恵袋にはたくさんのカテゴリがあり、さまざまな質問、回答が寄せられています。

 

では、その全てのカテゴリを紹介していきましょう。

 

 

それでは「エンターテインメントと趣味」。

 

ここには、「芸能人」や「音楽」、「テレビ、ラジオ」などのサブカテゴリがあります。

 

グングンそこから枝分かれし、例えば「芸能人」内にも「アイドル」「道化師」などのサブカテゴリが存在しています。

 

このように、ヤフー知恵袋においては、3段階のカテゴリが存在しています。

 

 

「健康、美容とファッション」の場合は、「健康、病気、病院」や「ダイエット」「ファッション」などの項目があります。

 

「健康、病気、病院」の中には、「花粉症」「インフルエンザ」「アトピー」などの具体的な病気のカテゴリがあるので、自分が質問したい、あるいは回答したい病名を選ぶと良いでしょう。

 

 

この他、メインカテゴリとなるのは、「子育てと学校」「ニュース、政治、国際情勢」「地域、旅行、お出かけ」「おしゃべり、雑談」「暮らしと生活ガイド」「会社、経済とお金」「職業とキャリア」「教養と学問、サイエンス」「コンピュータテクノロジー」「インターネット、PCと家電」「生き方と恋愛、人間関係の悩み」「マナー、冠婚葬祭」「スポーツ、アウトドア、車」「Yahoo!」JAPAN」「その他」です。

 

いっぱいのカテゴリがあるので、自分が引っかかる情報はどの分野のものなのか、ということをしっかりと踏まえた上で探しましょう。

 

 

 

おしゃべり、雑談カテゴリ

数あるヤフー知恵袋のカテゴリの中で、「おしゃべり、雑談」カテゴリはやや特殊な部類に入ります。

 

というのも、このカテゴリは特定のもの事に対して質問を投稿し、それに対しての回答を塗りつけるというよりも、雑談をする交流掲示板の役割を担っているからです。

 

「おしゃべり、雑談」カテゴリでは、トピックの提供という形で質問を作成し、それに対してレスポンスという形で回答を附けるという方式が用いられています。

 

ヤフー知恵袋内における交流の場、コミュニティとして差し支えありません。

 

そのため、原則として、他のカテゴリとはシステムが異なっています。

 

 

先ず、質問者はベストアンサーを選ぶこと。

 

また、ヤフー知恵袋トップページの「回答受付中の質問」などのリストには、この「おしゃべり、雑談」カテゴリの投稿内容は一切表示されません。

 

検索する場合も、「検索オプション」の「回答受付中の質問」に絞り込んで検索する必要があります。

 

 

そういった独立したコーナーのようになっている「おしゃべり、雑談」カテゴリですが、認識としては別のコーナーと考えた方が良いかもしれません。

 

使い勝手を重視し、ヤフー知恵袋のカテゴリとして配置されていますが、実際にはひとつのコミュニティコーナーといえます。

 

2ちゃんねるという感覚で利用している人も多いようです。

 

そのため、ここだけを利用するという人も少なくありません。

 

質問する、回答するというだけでなく、暇を潰したい、知恵袋ユーザーの特定の人とおしゃべりをしたい、うれしいネタを引き取りたい、等という人は、このカテゴリによってみてはいかがでしょう。