シグマ EF-610 DGシリーズ、

シグマ EF-610 DGシリーズ

シグマが発売したEF-610 DGシリーズはクリップオンタイプのストロボです。

 

各メーカーのデジタル一眼レフに対応しているストロボです。

 

キャノン用とニコン用がいまや発売されていて、2011年3月には新たにペンタックス用を発売しています。

 

このシグマ EF-610 DGシリーズにはワイヤレス機能やスレーブ発光、FP発光やモデリング発光、後幕シンクロ機能などがついている多機能型のSUPERとこれらの機能は省いてあって基本性能だけのシンプルなSTがあります。

 

 

EF-610 DG SUPERの特徴としては、各メーカーの最新TTL自動調光システムへ対応ができていること。

 

レンズの画角に照射角を自動的に組み合わせることができるオートズーム機能があること。

 

キャッチライトパネルはアクセント光として扱うことができます。

 

カメラから離した場所で発光させて自動調光させることができるTTLワイヤレス機能がついています。

 

指定スレーブ発光機能もついているので設定チャンネルがおんなじならば複数のものを発光させることができます。

 

内蔵ストロボと同調できる通常スレーブ発光をすることもできます。

 

強い反射や影をフラッシュ撮影前に確認することができるモデリング発光機能もついています。

 

高速シャッターによる撮影にも対応できるFP発光機能がついています。

 

後幕シンクロ機能それでは通常軌跡を再現することができます。

 

AF補助光があるため物悲しい場所での撮影に便利です。

 

使用電源は単3アルカリ電池が4本、充電時間は7秒です。

 

発光回数は約120回です。

 

重さは電池別にして330gです。

 

メーカー希望小売価格は税込みで36,500円です。

 

 

 

スピードライト320EX

キャノンから発売された「スピードライト320EX」は動画撮影用としてやっとLEDライトを搭載したストロボです。

 

スピードライト320EXの特徴を挙げていきます。

 

物悲しいところでも動画撮影が可能なLEDライトを搭載していること。

 

リモコン送信機能を使ってワイヤレスストロボ撮影ができます。

 

カメラにワイヤレスマスターの設定を通してリモコンを受信状態にしておけば離れた位置からシャッター操作をすることができます。

 

2秒後にレリーズができます。

 

ガイドナンバーを24と32で変えることができます。

 

最大のガイドナンバーは32です。

 

ガイドナンバーはWideで24、Teleが32です。

 

Wideのときの照射角が35mm判で24mm、APS-Cで15mmとなっています。

 

Teleのときの照射角が35mm判で55mm、APS-Cで34mmとなっています。

 

左右上方向にバウンス機能がついています。

 

バウンス角度は縦が90度、左が180度、右が90度です。

 

このように多彩な機能がついているストロボなのです。

 

 

本体の大きさは70mm*115mm*78.4mmです。

 

重さは電池を含まないで275gです。

 

本体電源は単3アルカリ電池とリチウム電池、ニッケル水素電池が4本です。

 

外部電源には対応していません。

 

発光に関しては、単3アルカリ電池を4本使った場合、発光間隔が0.1秒から2.3秒で発光回数が約180回から1000回となっています。

 

カスタムファンクションは4種類あります。

 

製造会社希望小売価格は25,000円です。

 

 

 

逆光での撮影

外付けストロボによって屋外で人ものを撮影するときのポイント、日陰での撮影方法などを紹介します。

 

逆光のとき被写体の高さにカメラと外付けストロボの高さを合わせて撮影すると、被写体の髪の毛部分が光って輪郭を浮き立たせることができます。

 

ポートレートなどでよく見分ける手法です。

 

真後ろから撮ることで被写体の輪郭をきれいに挙げることが出来るのです。

 

これがさっと右後ろからとか左後ろからとか斜め後方からなどの光で撮影すると顔の横部分が腫れて見えてしまいます。

 

このような写真は自然光まずは取り敢えず撮れないものです。

 

ストロボはTTL調光などにまかせて撮影すればいいだけです。

 

とりわけ外付けストロボや内蔵ストロボにプラス補正などをしなくても補正なしで十分にきれいに撮影できますし、結構直したところで大した変化はありません。

 

 

反対に順光の場合は光を後ろにおかなければ意味がありません。

 

日向で太陽光にかけて被写体が立つと眼を開けていられないほどの強い光が降り注ぎます。

 

そのため右前とか横からいかほどストロボをあててもその光は全く影響しません。

 

順光の場合けれども外付けストロボの置き方を工夫することで撮影効果をえることはできます。

 

この状況では内蔵ストロボだけで撮影すると、ストロボ無しとあんまり貫く写真しか撮影できません。

 

被写体の真後ろにストロボを捨て置くことで、被写体の輪郭を敢然とさせ美しい写真を撮ることができます。

 

太陽と同じ方向にストロボを設置することは全く意味がないのです。

 

当たり前ですが太陽光と違う方向からストロボを割りあてることでそれなりの効果を得ることが出来るのです。