ブランド(Brand)のコピー商品が流通する理由その3、

ブランド(Brand)のコピー商品が流通する理由その3

 

この場合は、罪にならないと言うことになる。

 

これが故意ではないと判断されれば、刑事処罰の対象とはならないと言うことだ。

 

 

そういえば、話題になったコピー商品の事件がありました。

 

イトーヨーカドーで売られていたバーバリーが偽物だったと言う衝撃の事件でしたね。

 

大手のデパートが堂々と偽物を販売していたわけですから、世間はみんな驚いていましたよね。

 

実は、この事件、イトーヨーカドーにおろしていた業者が本物だと騙されて仕入れしていたようで、結局、刑事事件にはなりませんでした。

 

処罰もなく、コピー商品を自主回収して事件は片付きました。

 

 

この事件では何が問題だったかと言いますと、大手のデパートが信用問題になるのにもかかわらず、そのバーバリーが本物なのか、どうかチェックを入れていなかったと言う点だ。

 

大手で売られているものは、チェックされているはずだからと安心して購入していた消費者のおもいを裏切ることになってしまいた。

 

ヨーカドーでは、実に2万枚以上売れていたそうですから、買った方も売った方も、そんな数を販売しても誰も気がつきませんでした。

 

びっくりしちゃいますが実際にあった事件だ。

 

 

さて、次に、売る側として業者のキャパシティ不足と言う点もブランド(Brand)コピーが日本中に流通してしまっている原因のひとつだ。

 

有名な一流ブランド(Brand)、グッチ等は、「見分け方」の情報を公開していないのだ。

 

メーカー側が情報公開していないことは有名な話だ。