ブランド(Brand)のコピー商品が流通する理由その4、

ブランド(Brand)のコピー商品が流通する理由その4

 

業者も仕入れの際にチェックキャパシティが低くても仕方がないのかもしれませんね。

 

ですから、販売業者がブランド(Brand)商品を見て、本物か、コピーか、と言う、100パーセント信用のおける鑑定は基本的に出来ないと言われている。

 

質屋さん等で、ちゃんと鑑定しているそうですが、それが100パーセント正確と言うことにはなりません。

 

質屋さんたちは、長い間の仕事で培ってきた経験や、研究、勉強によって、お客さんたちが持ってくる品物を、本物と見比べてチェックする。

 

ですから、完全な鑑定とは、ブランド(Brand)直営店のスタッフぐらいしか出来ないとおもわれる。

 

このようなすがたですから、業者としても仕入れの際、それがコピーか、本物か、完璧に鑑定することは、不可能と言うことになる。

 

中間業者を通して仕入れしたものは、結果、信用出来ない品物となってしまうのだ。

 

 

私たちが良く見かけるあらかたのブランド(Brand)ショップは、仕入先に中間業者を通しているとおもわれる。

 

直営店からの直接買い付けだとうたっていない限り、信用出来ないだろう。

 

ですから、ブランド(Brand)ショップ側も被害者になる可能性が大きいのだ。

 

中間業者からコピーだと知らずに、仕入れてしまったと言う販売店も少なくありません。

 

偽物を並べて売ってしまったお店も、言ってみれば中間業者にだまされてしまった場合が多いのではないであろうか。

 

では、どうして、だまされているかもしれない可能性があるのにもかかわらず、中間業者を通して仕入れをするのであろうか?