オークション(Auction)のブランド(Brand)コピー品に注意しようその6、

オークション(Auction)のブランド(Brand)コピー品に注意しようその6

 

ネット上で写真を見ただけでは、それがコピーなのかどうか、分からないだ。

 

画像が別の本物の画像になっている場合もありますから、出品されているそのものの画像になっていないかもしれません。

 

と言うことは、写真を見ただけでは判断出来ないと言うことになる。

 

とは言うものの、実は画像を見てコピーやまがい品だと判別出来る場合もある。

 

それは、明らかにそのブランド(Brand)、例えば、シャネルでは出していない形のバッグだったり、存在しないデザインだったりする時だ。

 

もちろん、違う模様、違うロゴが使われていたり、糸の色が違ったりと、画像で見てわかるものもある。

 

これらは、ランクの低いコピー品だ。

 

ブランド(Brand)好きなら、見ただけでわかることもある。

 

又、ランクの低いコピーの場合、本物と見比べてみれば、誰でも判断出来ることだ。

 

容易にわかってしまうくらいのコピーは、S級品コピーと違って似せることにそれほど力を入れていないのだろう。

 

 

さて、ネット等で情報公開されているコピー品の見分け方も、ちょっと問題がある。

 

そもそも、見分け方はメーカーが公表していないのですから、それ自体、推測にすぎません。

 

又、見分け方の情報は広く知られているため、それをクリアすべき、コピー製造会社のほうは対応しているにちがいないだ。

 

「ここを見れば本物かわかる」と言われている箇所を、予め、製造会社のほうがクリアしているかもしれませんしね。

 

ですから、その情報は意味がないと言うことにもなる。