オークション(Auction)のブランド(Brand)コピー品に注意しようその7、

オークション(Auction)のブランド(Brand)コピー品に注意しようその7

 

それはそうだろう。

 

コピー製造会社も問題点を改善し、コピーだと見破られないように、日々、研究、改善であろうからね。

 

又、有名ブランド(Brand)、グッチのコントロールカード。

 

これを見たら、本物か、コピーか一目瞭然だと言う情報がある。

 

一般的に知られている見分け方で、コントロールカードに印刷されている数字の何処か一部が切れているものは、正規品で、切れていないのが、コピーと言うことがある。

 

ですが、実際、本物であっても数字が切れていない場合もありますから、この情報は当てになりません。

 

それに、紙に書いた数字くらいコピー製造業者は容易につくれてしまいます。

 

このことにも気がつかずに、コントロールカードばかり見ている人もいるだろう。

 

 

大人気のヴィトンもコピー商品があふれている。

 

ヴィトンの場合でしたら、バッグや財布(Wallet)等の、モノグラムの柄を見ればわかると言う情報もある。

 

変に途中で柄が切られているのは、コピーの可能性が高いそうだ。

 

又、ヴィトン、縫い目を境に柄が対象になっているものが本物、柄が関係なく縫われているのがコピーと言う説もある。

 

それから、製造番号で何桁はありえないとか、多様な情報があるそうだ。

 

ホックを見ると必ず刻印もあり、又、ホックは出っ張ったほうの先が尖っていますので、丸まっているのはコピー品だと言われている。

 

これくらいのことならブランド(Brand)大好きな人、または、ヴィトン大好きな人なら、すでにご存知のことだろう。